ボランティアとは、より豊かな地域社会を築くために自らすすんで、他の人や社会のために行う活動や活動する人のことをいいます。
三重県社会福祉協議会が考える基本的な心構えがあります。
ボランティアの基本である4原則と8つの約束を紹介します。

 

 

自主性
主体性

「自分からすすんで行動すること。」
ボランティア活動は、だれかに強制される、または義務としてする活動ではありません。そのきっかけが友人から誘われた、または行事に参加するところからはじまったとしても、自分自身の「やってみよう」という気持ちが大切です。

社会性
連帯性

「ともに支えあい、学びあうこと」
さまざまな課題を発見し、改善していくためにみんなが「できること」を分担する、というところから活動が生まれます。一人ひとりがその課題を考え、同じ課題に取り組む多くの人たちと協力し、力を合わせて活動を進めることが大切です。

無償性
無給性

「見返りを求めないこと」
ボランティア活動は、個人的な利益や報酬を第一の目的にした活動ではありません。活動をするなかで、出会いや発見、感動、そして目的を達成する喜びといった「精神的な報酬」を得る活動だと考えたいですね。

創造性
開拓性
先駆性

「よりよい社会をつくっていくこと」
ボランティア活動には、社会の中で足りない部分を補う、また課題を改善していく目的があります。そのためには従来の考え方にとらわれることなく、自由な発想やアイデアを大切にしながら、必要な方法や、しくみを考え創り出しながら前へ進んでいきます。

  1. 「してあげる」ではなく自分のために。
  2. あいさつはきちんとする。
  3. 遅れるとき、休むときは連絡をする。
  4. 約束・ルールは必ず守る。
  5. 遠慮や知ったかぶりはダメ。分からないことは聞く。
  6. いろんな人と交流を。(おしゃべりは、ほどほどに…)
  7. 無理なく継続できる計画を。
  8. 相手を認め立場を尊重する。
お問い合わせ先

志摩市社会福祉協議会 地域支援課
TEL: 0599-55-3885
FAX: 0599-44-1103