福祉委員会
福祉委員会の活動とは?
福祉課題を抱え地域で困っているひとり暮らし高齢者や障がい者等、支援を必要とする本人または家族、あるいは地域の福祉問題を発見した場合、民生児童委員または関係機関(市や社協など)にその情報を提供していただき、地域住民の見守り活動を行うとともに、地域福祉に必要な事業に参加、協力する福祉の推進者です。
福祉委員は、どうやって選ぶの?人数は?
①福祉委員(構成員)は、地区の自治会からの推薦により選任し、志摩市社会福祉協議会の会長が委嘱します。
②福祉委員の定数は、おおむね50世帯につき1 名程度とし、地区の実情に応じて決定します。
福祉委員会の活動とは?
①福祉のアンテナ役
「ひとり暮らしで話し相手がいない」「介護保険の手続きが分からない」「子育てで悩んでいる」など福祉課題を把握します。
②ネットワークの要
支援が必要な人を訪問して実態を把握し、民生委員・児童委員さんや近隣住民などと連携して、みんなで支えあいながら見守り活動を行います。
③地域内での支援活動
仲間づくりの場を地域の中につくる活動として「ふれあいいきいきサロン」を行います。
④福祉に関する情報の提供・問合せの受付
福祉制度やサービスの架け橋として、相談や要望を関係機関に伝えます。
⑤社会福祉協議会の運営・事業への協力
福祉委員は、地域における社協事業推進の理解者であり、だれもが安心して豊に暮らすことのできるまちづくりを推進する大きな存在です。社協が行なう福祉イベントや諸活動に必要に応じて協力します。
志摩市内の福祉委員会
平成28年4月現在
| 町名 | 地区 | 会員数 | 主な活動内容 |
|---|---|---|---|
| 浜島町 | 桧山路 | 8 | サロン活動、見守り、朝市など |
| 塩屋 | 12 | サロン活動、見守りなど | |
| 迫子 | 14 | サロン活動など | |
| 大王町 | 船越 | 5 | サロン活動、見守り |
| 阿児町 | 鵜方 | 12 | 見守り活動、サロン活動 各種行事への参加、協力など |
| 神明 | 17 | ||
| 立神 | 16 | ||
| 志島 | 11 | ||
| 甲賀 | 9 |


























